こどもまんなか条例進捗

更新日 令和8年7月15日

こどもまんなか条例について

守谷市では、「こどもが心豊かにのびのび育ち、親が安心して子育てができるまち・守谷」の実現を目指しています。

こどもの最善の利益を第一に考え、こどもの声を大切にしながら、地域全体でこどもと子育てを支えるまちづくりを進めるため、「守谷市こどもまんなか条例」の制定に向けて取り組んでいます。

ワークショップを開催しました!

スケジュール

  • 令和8年5月23日(土曜)
  • 令和8年5月30日(土曜)
  • 令和8年6月6日(土曜)
  • 令和8年6月13日(土曜)
  • 令和8年9月26日(土曜)全5回

開催時間 午前10時から正午まで

開催場所 もりりん中央(中央公民館)

申込期間は令和8年4月10日(金曜)から令和8年4月27日(月曜)まで(申込受付は終了しました)

第4回ワークショップ 令和8年6月13日(土曜)

発表を聞きながらメモを取る参加者

今回のワークショップでは、「こどもの思い」と「大人へのメッセージ」をテーマに発表を行いました。参加者同士で話し合いながら発表の順番を決め、練習を重ねた後、来場された大人の皆さんに向けて、これまでのワークショップで考えてきた思いやメッセージを伝えました。

第3回ワークショップ 令和8年6月6日(土曜)

グループワーク中の机上写真

これまでのワークショップで出た意見を振り返りながら、より分かりやすい言葉や伝わりやすい表現について、グループで意見を交わしました。また、次回ワークショップでの発表に向けて、役割分担や発表内容の確認など、それぞれ準備を進めました。

第2回ワークショップ 令和8年5月30日(土曜)

グループワーク中の机上写真

「遊びや余暇の大切さ」「学びのこと」「学校に行くことがつらくなったときの居場所」など、子どもたちの身近なテーマについて意見交換を行いました。また、アンケート結果をもとに「参加する権利が十分に守られているか」について考えたり、「こんな守谷市になったらいいな」といったテーマについても、それぞれの考えや思いを話し合いました。

第1回ワークショップ 令和8年5月23日(土曜)

グループワーク中の机上写真

「子どもの権利」や「こども基本法」について学習しました。その後は、「容姿のこと」「食事のこと」「家族の関係とプライバシーに関すること」といった身近なテーマについて、意見を出し合いました。

「こども基本法及び子どもの権利条約」学習並びに「子どもの権利に関するアンケート」を行いました!

条例策定の第一歩として、こどもたちの「声」を直接聞きとりこどもたちが「子どもの権利」についてどのように認識し、感じているのかを把握し、今後のワークショップ等での議論を深めるための基礎資料とします。

実施対象:小学校(9校)4年生 約700名・中学校(4校)2年生 約600名
実施時期:令和7年11月
実施方法:オンラインアンケート「いばらき電子申請・届出サービス」

アンケート結果の総合評価と課題

  • 子どもの権利の認知度はまだ低いが、学習を通じて理解が進んでいる。
  • 「生きる権利」が最も重要とされる一方、「守られる権利」と「参加する権利」が十分守られていないとの認識が強い。
  • こどもが自由に意見を表明できる環境づくりが必要。
  • 差別禁止や子どもの意見尊重に高い関心があり、これらを深掘りする教育が望ましい。
  • 暴力対応や具体的な困りごとへの支援体制強化も重要課題。

アンケート集計結果

相談先一覧

このページに関するお問い合わせ

こども未来部 のびのび子育て課
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